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ROMYの海外旅行日記&実録トラベル英会話

2008年10月: イギリス/ハートフィールド・エクセター・ノッティンガム・インヴァネス編

8th DAY (8日目)
map晴れ 2008年10月8日(水)
今日はいよいよ「 インヴァネス(Inverness) 」への移動日。鉄道を乗り継いで、合計約10時間の旅になります。

乗車時間が長いので、文庫本を数冊持ち込みましたが、つい景色に見とれてしまい、あまり読むことはありませんでした。
せっかくのイギリス旅行、車窓からの景色を堪能しよう!と決めました☆

←まさにイギリス縦断……*
写真 ノッティンガムからピーターボロという駅で乗り換え、そこから北上、ヨークを経由してニューキャッスルに到着。
ここから左折してカーライルという駅を経由し、さらに北上、次は「 エディンバラ(Edinburgh) 」で乗り換えです。
途中、海がチラッと見えました!!
さらに海に接近*
写真 「魔女の宅急便」に出てきそうな街です*
このあたりの海は、「北海だ!」と思い込んでいたのですが、地図で確認するとエディンバラに向かう途中なので、反対側の海だったのかもしれません。
ひつじの大群発見!*
あれれ、茶色いひつじが混ざってる!?
それとも違う動物?w
隣の座席でも、おばさまたちが Brown sheep? とびっくりしている声が聞こえてきました。イギリス人にとってもレアなようです。
写真 4年前のイギリス旅行で訪れた、エディンバラに到着。
乗換えまで時間があったので、少し散歩することにしました。
駅から出た瞬間、歴史的な建物の数々が目に入り、バグパイプの演奏が聞こえてくるんです♪
写真相変わらず、歴史を感じる重厚な町並み……(*´д`*)

写真お気に入りの紅茶ショップ「 ウィタード(Whittard) 」で軽く買い物をして、インヴァネス行きのプラットフォームへ。ぼ〜っと待っていると、どうやら急きょプラットフォームの変更があったようです。

駅員: Which train are you taking?
(どの電車に乗りますか?)
私: To Inverness. (インヴァネス行きです)
駅員: It leaves from platform 8. There's a lift behind that wall. (プラットフォーム8番から出ます。あの壁の後ろにエレベーターがありますよ)
ワンポイント イギリスでは、elevator のことを lift と言います。
写真陶器やらボトルやらを買って以来、すっかりheavyになったスーツケースを抱え、あわててプラットフォーム8へ!*
どうにかインヴァネス行きの列車に間に合いました。






←(CM)文庫本『 同僚に差をつける!毎朝10秒の英語レッスン (有子山博美・著)』旅のお供にどうぞ♪
写真スターリンに着いたときにはすっかり日が落ち……
写真インヴァネスについたときはもう真っ暗*

←駅名が、英語の下にスコットランド語で併記してあります。

さあ、ここからが大変でした。

B&Bまでの道のりには、長〜い階段があったのです。
オーナーとのメールやり取りのプリントアウトと地図を片手に、重い重いスーツケースを抱えて、なんとかたどり着きました……
ヽ(+д+)ノ*

呼び鈴を押すと、オーナー夫妻Robert&Ruthが出迎えてくれました。

私: Hi, I'm Hiromi Ujiyama. I have a booking tonight.
(どうも、ウジヤマヒロミです。今夜予約しています)
Robert: Oh, damn! I forgot!
(ああ、くそっ!忘れてた!)
ワンポイント イギリスでは、reservation より booking が一般的☆

……え、まさかブックアウトされたの? ちゃんと到着時刻もメールで知らせておいたのに……と思ったら、

Robert: I was planning to go to the station to pick you up. I'm terribly sorry.
(駅まで迎えに行くつもりだったんだよ。本当にゴメンね)
私: But in my email, I said you didn't have to.
(でも私、メールでお迎えは結構ですって言いましたよ)
Robert: I thought about going anyway.
(それでも行こうと思ってたんだ)

とても親切なオーナーのようです(*´∀`)

カギの使い方や朝食に関する説明を受け、いよいよお部屋へ。
私のスーツケースを持ち上げたRobertさん、Wow, it's heavy!!!(うわ、重たい!!!)とかなり驚いていました。
いやぁ、すみません(^ω^;)ゞ
写真部屋に着き、 「ここだよ」と言われて中に入った瞬間、思わずため息が……!!

今まで泊まったB&Bの中で、一番スタイリッシュかもしれません。ベッドはダブルとシングルがひとつずつ。暖炉のようなインテリアもあります*
写真窓際のラブリーなシングルベッド*
写真贅沢ダボ〜べ〜ッd!。* ゚ + 。・゚・。・ヽ(*´∀`)ノ

……じゃんけんの結果、Masakoがゲット*
でも翌日交替してくれました*
写真 そして、ろくに食事をしていない私たちは、ウェルカムクッキーを思わず手に取り大はしゃぎ!*
その様子を見たRobertさんが……

Robert: Are you hungry? (お腹がすいているの?)
私: Yes, a little. It was a long journey to come here.
(はい、少し。ここに来るまで長旅だったんです)

するとRobertさん、クッキーを追加してくれました。
ありがたや〜( T∀T)人*

さて、翌日はインヴァネスから長距離バスで「 フォートウィリアム(Fort William) 」という鉄道駅へ向かい、そこから「 ジャコバイト号 」という蒸気機関車に乗る予定です。
映画「ハリー・ポッター」にも登場する美しい「 グレンフィナン鉄橋 」を通り、車窓からは絶景を堪能できるのだとか。
今回の旅の目玉のひとつでもあります。

バスの本数が少なく、早朝に出発しなければならないため、残念ながら翌日は朝食を取ることができません。
その旨を伝えておきました。

私: We have to get the 6:40 bus tomorrow morning, so we can't have breakfast here.
(明日は6時40分のバスに乗らなければならないので、ここで朝食を取ることができません)
Ruth: Tomorrow, or the day after?
(明日、それともあさって?)
私: Tomorrow. The day after, we can have breakfast here.
(明日です。あさっては、ここで朝食をとれます)
Ruth: OK. The dining room is here. There're some cereals and juices here. You can help yourself.
(わかったわ。ダイニングルームはここよ。シリアルやジュースがあるから、自由に食べていいわよ)
私: Tomorrow morning? (明日の朝ですか?)
Ruth: Yes. You can eat something before you leave. (ええ。出る前に少し食べていくといいわ)
私: Thank you! (ありがとう!)

MOM(おかあさん)……!!!*

思わずそう呼びたくなりました。(実の母よりかなりお若いですがw)
朝食抜きを覚悟していたので、シリアルとジュースだけでもありがたいです☆

Ruth: Where are you going tomorrow? (明日はどこへ行くの?)
私: We're going to Fort William by bus, and then take the Jacobite Steam Train to Mallaig.
(バスでフォートウィリアムまで行って、ジャコバイト蒸気機関車に乗ってマレイグまで行きます)
Ruth: Sounds wonderful! (素敵ね!)
私: Buses don't run often so we have to take the early bus.
(バスの本数が少ないので、早いバスに乗らないといけないんです)
Ruth: Yeah. Especially this season.
(そうね、とくにこの季節はね)

蒸気機関車ジャコバイト号が走るのは1日1本で、夏季シーズンのみ。2日後が最終日という、駆け込み予約でした。
事前にちゃんとチケットを電話予約し、予約した内容をメールで送ってもらい、そのプリントアウトを持参……という、万全の体制で臨んだ私たち。「雨、降らないよね?」と天気もマメにチェック。

まさか人的要因によって乗車を阻まれようとは、知る由もありませんでした……( ̄ー ̄)

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