今日はいよいよ出発の日。 素敵なお部屋&ティールームともお別れです(TдT) 朝食をとりにダイニングに行くと、Heatherさんから昨日のことについて尋ねられました。 Heather: Could you go to South Molton? (サウス・モルトンへは行けた?) 私: Yes, we made it. (ええ、行けました) Heather: How was it? (どうだった?) 私: It was smaller than I expected. (思ってたより小さかったです) Heather: Thought it might be. (そうじゃないかと思ったわ) |
続いて朝食の注文です。イングリッシュ・ブレクファストに付くのはたいてい目玉焼きですが、今朝は卵の調理法を変えてみることにしました。 Heather: What would you like for breakfast? (朝食は何がいい?) 私: Full English Breakfast with scrambled egg. (フル・イングリッシュ・ブレクファストをスクランブルエッグで) Masako: And I'd like poached eggs. (私はポーチド・エッグを) Heather: Poached eggs? Two? (ポーチド・エッグ? 2つ?) Masako: Yes. (はい) Heather: On brown, white toast? (ブラウントースト、それともホワイトトーストの上に?) Masako&私: Brown! (ブラウン!) Heather: And you want brown toast on the side? (あなたはブラウントーストを横に?) 私: Yes. (はい) Heather: Right. (かしこまりました) 一見問題ない会話のように見えますが、この会話ののち、運ばれてきたMasakoの朝食を見て唖然……! |
←ポーチド・エッグとトースト「だけ」やってきちゃいましたwそういえば、Full English Breakfastと言わなかったっけ? 毎日のイングリッシュ・ブレクファストを相当楽しみにしているMasako、かなりガッカリしている様子。 |
←ちなみに私に運ばれてきたのはこれ。……スクランブルじゃないし! こちらはHeatherのミスだったようで、食べ始めたころに Would that be OK with you?(それでも構わない?) と聞かれました。目玉焼きも好きなのでOKです。 |
Masakoとおかずを仲良く半分こして朝食終了(*´∀`)←ちょっと豪華になったポーチド・エッグw 朝から食欲旺盛な私たちは、黄身の一滴すら残らないほどキレイに平らげたので、お皿を下げるときに Nice clean plates!(キレイに平らげたわね!)と褒められちゃいました |
いよいよチェックアウト。Heatherはクレジットカード決済に慣れていないらしく、機械の扱いに手間取りながらもなんとか支払完了。 思わず I did it!(やったわ!)と喜ぶ姿がキュートです Heather: Where are you off to now? (これからどこへ出発するの?) 私: Today we're going to Nottingham. (今日はノッティンガムに行きます) Heather: Oh, Nottingham. (弓を引くジェスチャーをしながら)Robin Hood? (ノッティンガムね。ロビン・フッドの?) Masako&私: Yes, yes! (そうそう!) |
私: I really enjoyed the stay here.(ここでの滞在、ホントに楽しかったです) Heather: OK. Thank you very much. (どうもありがとう) 私: Thank you very much. (ありがとうございました) Heather: Thank you. (ありがとう) Have you got your key? (鍵を持ってる?) Masako&私: あっ! Sorry. (すみません) Heather: Take care on your way to Nottingham. (ノッティンガムまで気をつけて) 上着のポケットに鍵を入れたまま、あやうく返すのを忘れるところでした(^ω^;) |
トップシャムを発ち、まずはエクセターへ。そこからダービーという街で乗り換え、ノッティンガムに到着です。合計時間は約6時間半。 鉄道が混んでいたので、別々に座ることに(´;ω;`) 荷物を置く場所もなかなか見つからなくて困っていたら、乗務員さんが手伝ってくれました。 乗務員: Where are you heading? (どちらへ行かれますか?) 私: We're heading to Derby. (ダービーです) 乗務員: OK. You can put your luggage on the next carriage. (わかりました。次の車両に荷物を置けますよ) そう言って、となりの車両まで荷物を運んでくれました。 私: Thank you. (ありがとう) ついでに、座席のことも聞いてみました。 |
私: We haven't reserved seats, and I'm not sure which seat we can take.(席を予約していなくて、どの席に座っても大丈夫かがよくわからないのですが) 乗務員: There's a sign above each seat. It shows whether it's reserved or not, and from where to where. (それぞれの座席の上にサインがあります。 席が予約されているかどうか、どこからどこまで予約されているかが表示されていますよ) 私: Yes, but there're some seats with no sign at all. What does that mean? (ええ、でも何のサインもついていない席がいくつかあるんです。それはどういう意味ですか?) 乗務員: Well, they should have signs. (ええと、本当はサインがついていないといけないんです) 私: They just aren't working, then. (じゃあ、ただ動作していないだけなんですね) 乗務員: Right. But it's not so busy today, I think you can take seats. (そうなんです。でも今日はそれほど混んでいないから、座れると思いますよ) 私: Thank you. (ありがとう) 窓側の席は「This seat is not reserved.(この席は予約されていません)」、 通路側は「This seat is available until Derby.(ダービーまで空席です)」と書いてあります。 ○○ is not working.(○○が動きません、壊れています)というフレーズを覚えておくと便利です 結局、席は離れたままでしたが、2人とも最後まで座ることができました(*´∀`)q |
いよいよノッティンガム駅に到着!
歴史を感じさせる建物です。 |
宿は残念ながらB&Bではなく、リーズナブルなホテルなので、可もなく不可もなくという感じ。チェックイン時に、部屋と朝食の場所を案内されました。 フロント: Your room number is 356. It’s on the 3rd floor. The lift is at the end of the corridor. (お部屋番号は356で、3階です。エレベーターは突き当たりにございます) Breakfast is served on the 1st floor from 7 a.m. to 9:30. (朝ごはんは1階で、朝7時から9時半までです) また、1階に当たる部分を ground floor、2階以上を順に 1st floor、2nd floor……と呼ぶので注意! ホテルは鉄道駅からは徒歩15分と離れていましたが、街の中心にあり、買い物や観光に便利そうです。 夜まで散策することにしました。 |
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街の中心には広場があり、ちょうど催しをやっていました。 ←子どもたちのしぐさが可愛い 「ANYBODY」「EVERYBODY」「NOBODY」「SOMEBODY」というカードを持った4人の子どもたちが、朗読されるストーリーの中で、自分のカードに書かれた単語が登場するたびに、カードを掲げるというゲームです。 |
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吹奏楽団が、街中を演奏しながら行進しています |
洋服やさんでユニークなマネキンを発見w |
夕飯は近所のスーパーマーケット「 Tesco 」で調達。バルサミコ酢&シーソルト味のプリングルスが絶品でした。イギリス限定なのかな? |
クスクスに入っていた巨大レーズンが、レーズン好きの私でさえイヤになるほど強烈な存在感でした(>ω<;)明日はノッティンガムから足を伸ばして、ポタリー(陶器)の街「 ストーク・オン・トレント 」でポタリー・ハンティングの予定です |
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