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ROMYの海外旅行日記&実録トラベル英会話

2008年10月: イギリス/ハートフィールド・エクセター・ノッティンガム・インヴァネス編

5th DAY (5日目)
写真 晴れ 2008年10月5日(日)
今日はいよいよ出発の日。
素敵なお部屋&ティールームともお別れです(TдT)

朝食をとりにダイニングに行くと、Heatherさんから昨日のことについて尋ねられました。

Heather: Could you go to South Molton?
(サウス・モルトンへは行けた?)
私: Yes, we made it. (ええ、行けました)
Heather: How was it? (どうだった?)
私: It was smaller than I expected.
(思ってたより小さかったです)
Heather: Thought it might be. (そうじゃないかと思ったわ)
写真 続いて朝食の注文です。
イングリッシュ・ブレクファストに付くのはたいてい目玉焼きですが、今朝は卵の調理法を変えてみることにしました。

Heather: What would you like for breakfast?
(朝食は何がいい?)
私: Full English Breakfast with scrambled egg.
(フル・イングリッシュ・ブレクファストをスクランブルエッグで)
Masako: And I'd like poached eggs.
(私はポーチド・エッグを)
Heather: Poached eggs? Two?
(ポーチド・エッグ? 2つ?)
Masako: Yes. (はい)
Heather: On brown, white toast?
(ブラウントースト、それともホワイトトーストの上に?)
Masako&私: Brown! (ブラウン!)
Heather: And you want brown toast on the side? (あなたはブラウントーストを横に?)
私: Yes. (はい)
Heather: Right. (かしこまりました)

音声 この会話の音声を聞く(mp3)

一見問題ない会話のように見えますが、この会話ののち、運ばれてきたMasakoの朝食を見て唖然……!
写真←ポーチド・エッグとトースト「だけ」やってきちゃいましたw

そういえば、Full English Breakfastと言わなかったっけ?

毎日のイングリッシュ・ブレクファストを相当楽しみにしているMasako、かなりガッカリしている様子。
写真←ちなみに私に運ばれてきたのはこれ。

……スクランブルじゃないし!*

こちらはHeatherのミスだったようで、食べ始めたころに
Would that be OK with you?(それでも構わない?)
と聞かれました。目玉焼きも好きなのでOKです。
写真 Masakoとおかずを仲良く半分こして朝食終了(*´∀`)
←ちょっと豪華になったポーチド・エッグw

朝から食欲旺盛な私たちは、黄身の一滴すら残らないほどキレイに平らげたので、お皿を下げるときに Nice clean plates!(キレイに平らげたわね!)と褒められちゃいましたピース
写真いよいよチェックアウト。
Heatherはクレジットカード決済に慣れていないらしく、機械の扱いに手間取りながらもなんとか支払完了。
思わず I did it!(やったわ!)と喜ぶ姿がキュートです*

Heather: Where are you off to now?
(これからどこへ出発するの?)
私: Today we're going to Nottingham.
(今日はノッティンガムに行きます)
Heather: Oh, Nottingham. (弓を引くジェスチャーをしながら)Robin Hood? (ノッティンガムね。ロビン・フッドの?)
Masako&私: Yes, yes! (そうそう!)
写真私: I really enjoyed the stay here.
(ここでの滞在、ホントに楽しかったです)
Heather: OK. Thank you very much. (どうもありがとう)
私: Thank you very much. (ありがとうございました)
Heather: Thank you. (ありがとう)
Have you got your key? (鍵を持ってる?)
Masako&私: あっ! Sorry. (すみません)
Heather: Take care on your way to Nottingham.
(ノッティンガムまで気をつけて)

音声 この会話の音声を聞く(mp3)

上着のポケットに鍵を入れたまま、あやうく返すのを忘れるところでした(^ω^;)

ワンポイント be off to〜で「〜へ出発する、出かける」という意味。
ワンポイント 「〜を持っていますか?」は、アメリカ英語では Do you have〜? ですが、イギリス英語では Have you got〜? というのが一般的です。
写真 トップシャムを発ち、まずはエクセターへ。
そこからダービーという街で乗り換え、ノッティンガムに到着です。合計時間は約6時間半。
鉄道が混んでいたので、別々に座ることに(´;ω;`)
荷物を置く場所もなかなか見つからなくて困っていたら、乗務員さんが手伝ってくれました。

乗務員: Where are you heading?
(どちらへ行かれますか?)
私: We're heading to Derby.
(ダービーです)
乗務員: OK. You can put your luggage on the next carriage.
(わかりました。次の車両に荷物を置けますよ)
そう言って、となりの車両まで荷物を運んでくれました。
私: Thank you. (ありがとう)

ついでに、座席のことも聞いてみました。
写真私: We haven't reserved seats, and I'm not sure which seat we can take.
(席を予約していなくて、どの席に座っても大丈夫かがよくわからないのですが)
乗務員: There's a sign above each seat.
It shows whether it's reserved or not, and from where to where.

(それぞれの座席の上にサインがあります。
席が予約されているかどうか、どこからどこまで予約されているかが表示されていますよ)

私: Yes, but there're some seats with no sign at all. What does that mean?
(ええ、でも何のサインもついていない席がいくつかあるんです。それはどういう意味ですか?)
乗務員: Well, they should have signs. (ええと、本当はサインがついていないといけないんです)
私: They just aren't working, then. (じゃあ、ただ動作していないだけなんですね)
乗務員: Right. But it's not so busy today, I think you can take seats.
(そうなんです。でも今日はそれほど混んでいないから、座れると思いますよ)
私: Thank you. (ありがとう)

ワンポイント 写真は、正常に動作している座席上のサイン。
窓側の席は「This seat is not reserved.(この席は予約されていません)」、
通路側は「This seat is available until Derby.(ダービーまで空席です)」と書いてあります。

ワンポイント ここでの work は「動作する、機能する」という意味。
○○ is not working.(○○が動きません、壊れています)というフレーズを覚えておくと便利です♪

結局、席は離れたままでしたが、2人とも最後まで座ることができました(*´∀`)q
写真いよいよノッティンガム駅に到着! 歴史を感じさせる建物です。
写真宿は残念ながらB&Bではなく、リーズナブルなホテルなので、可もなく不可もなくという感じ。チェックイン時に、部屋と朝食の場所を案内されました。

フロント: Your room number is 356. It’s on the 3rd floor. The lift is at the end of the corridor.
(お部屋番号は356で、3階です。エレベーターは突き当たりにございます)
Breakfast is served on the 1st floor from 7 a.m. to 9:30.
(朝ごはんは1階で、朝7時から9時半までです)

ワンポイント イギリスでは、elevator(エレベーター)のことを lift と言います。
また、1階に当たる部分を ground floor、2階以上を順に 1st floor、2nd floor……と呼ぶので注意!

ワンポイント the end of the corridor ⇒ 廊下の終わり ⇒ つきあたり、という意味です。

ホテルは鉄道駅からは徒歩15分と離れていましたが、街の中心にあり、買い物や観光に便利そうです。
夜まで散策することにしました。
街の中心には広場があり、ちょうど催しをやっていました。

←子どもたちのしぐさが可愛い*
「ANYBODY」「EVERYBODY」「NOBODY」「SOMEBODY」というカードを持った4人の子どもたちが、朗読されるストーリーの中で、自分のカードに書かれた単語が登場するたびに、カードを掲げるというゲームです。
吹奏楽団が、街中を演奏しながら行進しています♪
写真洋服やさんでユニークなマネキンを発見w
写真 夕飯は近所のスーパーマーケット「 Tesco 」で調達。
バルサミコ酢&シーソルト味のプリングルスが絶品でした。イギリス限定なのかな?
写真 クスクスに入っていた巨大レーズンが、レーズン好きの私でさえイヤになるほど強烈な存在感でした(>ω<;)

明日はノッティンガムから足を伸ばして、ポタリー(陶器)の街「 ストーク・オン・トレント 」でポタリー・ハンティングの予定です*
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