海外旅行に必要な英会話をご紹介!

ROMYの海外旅行日記&実録トラベル英会話

2008年10月: イギリス/ハートフィールド・エクセター・ノッティンガム・インヴァネス編

3rd DAY (3日目)
写真 晴れ 2008年10月3日(金)
今日は鉄道で「 エクセター 」へ向かうため、早々にホテルをチェックアウト。 このホテルへは、帰国前日にも1泊する予定なので、念のため予約のリコンファームをしておくことにしました。

私: We're coming back here on the 11th.
Could you reconfirm our booking?
(11日にここへ戻ってきます。予約の再確認をお願いできますか?)
フロント: The same name? (同じお名前ですか?)

最終日はMasakoの名前での予約なので、
私: No, she made the booking. (いいえ、彼女が予約しました)
ワンポイント she を強調して発音します。

Masakoがフルネームを伝え、フロントのお姉さんが検索しましたが、なかなか予約が見つからないみたい(>д<)
かなり手間取っている様子です。そうこうしているうちに、フロントが急に冷え込んできました。

フロント: Why is it so cold here? It's freezing cold!
(なんでここはこんなに寒いの? 凍えそうなくらい寒いわ!)

しばらくして、ようやく予約の確認が取れました。よかった……(;´Д`)
到着時間が遅くなる予定なので、ブックアウトされないよう、念のため伝えておきます。

私: We'll be here around 9 p.m. on that day. (その日は夜9時に着く予定です)
フロント: All right. Have a safe journey! (かしこまりました。安全な旅を!)
私: Thank you! (ありがとう!)
写真9:20ごろ、パディントン駅にて、日本で買っておいた「 ブリットレイル・パス 」をvalidate(有効化)してもらいます。
私たちはいつも、好きな4日間、イギリス国内の鉄道が乗り放題になる、「ブリットレイル・フレキシーパス」を使っています

ワンポイント 「ブリットレイル・パス」を買えるのは、イギリス国外の旅行者のみ。事前に旅行会社などで手配してもらいます。

ワンポイント イギリス国内での鉄道・バスの乗換え案内は、「 Transport Direct 」というサイトで検索するのが便利! いつも事前に調べて、プリントアウトしています。
写真窓口: Are you using this from today?
(今日から使いますか?)
私: Yes. (はい)
窓口: From the next time, you can fill out the dates yourself. 
(次回からは、自分で日付を記入してください)
私: OK. Thank you. (はい。ありがとう)

←「ブリットレイル・フレキシーパス」。
2日目からは、使いたい日付を自分で記入していきます。
写真パディントン駅には、「パディントン駅のパディントンベア・ショップ」があります
写真鉄道に乗り、お昼ごろエクセターへ到着!
写真本日の宿は、Masakoがウェブで調べていて一目ぼれした、ティールーム併設のB&B(Bed & Breakfastの略。民宿のようなもの)。
エクセターから数駅の、トップシャムという街にあります。 まずはチェックインして荷物を置くことに。

トップシャムのB&Bは、とても可愛らしい外装&内装で、1階にあるティールームは地元の人で大賑わい! これは期待できそうです
写真私: Excuse me, I have a booking tonight.
(すみません、今夜予約しています)
店員: Are you Hiromi? Just a moment.
Would you like some tea?

(ヒロミさん? 少々お待ちください。紅茶はいかが?)
私: Yes, please! (はい、ください!)

ウェルカムティーセットを持った店員さんに連れられ、らせん状の階段をのぼって3階の部屋へ。狭くてとても登りづらい……。
スーツケースと格闘している私に、

店員: Take your time! (ゆっくりどうぞ!)
私: Thanks, my suitcase is a little bit heavy… (ありがとう、スーツケースがちょっと重くて……)(>д<;)
写真 ようやく部屋に着き、ドアを開けた瞬間、

素敵〜〜〜〜〜!!!ヽ(≧▽≦)ノ

思わず歓喜の声をあげてしまいましたw



写真細部までこだわりの感じられる、広くて可愛いお部屋。
あひるがモチーフなのか、あひるグッズがたくさんあります☆
写真ウェルカムティーでひと息ついたら、さっそく1階のティールームへ。地元で人気のティールームで、しかもお昼時なので、かなり混雑しているようです。

店員: How many people? (何名様ですか?)
私: Two. (2人です)
店員: Just a moment. I'll have a look.
(少々お待ちください。見てきます)
Please be seated until I call you.
(お呼びするまでお座りください)
写真ようやく窓際の席に通してもらうと、 オーナーのHeatherさん自ら注文を取りにきてくれました。
クリームティーとキッシュを注文すると、

Heather: What flavor of jam would you like?
(ジャムの味は何がいいですか?)
私: What do you have? (何がありますか?)
Heather: Well…, just a moment, please.
(ええと……ちょっと待ってね)

たくさんのジャムの種類が書かれた黒板を抱えて戻ってきたHeatherさん。
私: Wow, there're so many! (うわぁ、たくさんありますね!)
Heather: That's why I can't remember. (だから覚えられないのよ)

Heatherさんの手づくりなのにw おいしそうなのばかりでしたが、大好きなアプリコットジャムをチョイスしました☆
写真じゃーん! 来ました!!

待望のクリームティー(5.6ポンド)と……
写真ハムとトマトのキッシュランチ(5.8ポンド、)!

キッシュランチは、お野菜たっぷりで大満足。どっしり食べ応えがあります(*^ω^*)
写真スコーンはざっくりとしていて食べ応えがあり、私たちの大好きなタイプの生地でした。
そしてさすがデヴォン州、クリーミーでおいしいクロテッドクリームがてんこもり!
カロリーなんて気にせず使い切ります( ̄ー ̄)
Heatherさんの手づくりジャムも絶妙な酸味&甘さ

味もボリュームも大満足のランチを終えて、会計を済ませたら、明日の朝食の場所を確認しておきます。

私: Tomorrow morning, is breakfast served here?
(明日の朝は、ここで朝食が出るんですか?)
店員: Yes, here. From 8 a.m. to 9 a.m.
(はい、ここです。8時から9時までです)
私: Thank you. (ありがとう)
店員: Have a nice day! (よい一日を!)

明日の朝食が楽しみです★
今日は鉄道乗り放題の日なので、再び鉄道でエクセターへ。
トップシャムまではローカル線なので、2〜3両編成のこぢんまりした列車です。
写真エクセター最大の見所、「 エクセター大聖堂 」へ。

私: One adult, please. (大人一枚ください)
レジのおばあさん: Not a student?
(学生さんではありませんか?)
私: I'm afraid not. (残念ながら違います)
レジのおばあさん: Oh, sorry! (あら、ごめんなさい!)
Here's an English guide, and they're in other languages over there, if you like.
(英語の案内です。よろしければ、あちらにほかの言語のもありますよ)
私: I prefer English. (英語がいいです)
写真こういうときは、絶対日本語のパンフレットをもらわない私(*´∀`)
せっかくなので英語漬けになりたいですよね☆

大聖堂は本当に大きくて、セクションもいくつかに分かれていました。まるで2,3個の大聖堂が合体したような規模!
写真ゆっくり時間をかけて、美しいステンドグラスや彫刻などを堪能しました。
写真アーチ型の天井は、世界一の長さだとか!
写真地動説ではなく、天動説が信じられていた時代に作られた時計。
写真大聖堂を後にし、エクセ川沿いを散歩することに。
エクセ川は、16世紀に運河交易の中心地として、また、国内最大の運河港として栄えたのだそう。
今でもノスタルジックな趣を残しています。
写真個性豊かなアンティークショップもたくさん☆
写真 一方、エクセターには近代的なショッピングモールも共存しています。 スーパーマーケット「 Marks & Spencer 」で日用品を買ったり、可愛い洋服を求めてウィンドウショッピングしたりして、B&Bに帰りました。

昼ごはんでお腹いっぱいなので、晩ごはんは今日もスキップ。
明日はバスを乗り継いで、Masakoがネットで見つけたという、小さな街の有名なティールームへ行く予定です。ティールームやポタリー(陶器)、カトラリー(ナイフ・フォークなどの食卓用刃物類)のブランドにくわしくて、センスも良いMasako。
このジャンルに関しては、すべてMasako任せです(*^ω^*)
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