今日は鉄道で「 エクセター 」へ向かうため、早々にホテルをチェックアウト。 このホテルへは、帰国前日にも1泊する予定なので、念のため予約のリコンファームをしておくことにしました。 私: We're coming back here on the 11th. Could you reconfirm our booking? (11日にここへ戻ってきます。予約の再確認をお願いできますか?) フロント: The same name? (同じお名前ですか?) 最終日はMasakoの名前での予約なので、 私: No, she made the booking. (いいえ、彼女が予約しました) Masakoがフルネームを伝え、フロントのお姉さんが検索しましたが、なかなか予約が見つからないみたい(>д<) かなり手間取っている様子です。そうこうしているうちに、フロントが急に冷え込んできました。 フロント: Why is it so cold here? It's freezing cold! (なんでここはこんなに寒いの? 凍えそうなくらい寒いわ!) しばらくして、ようやく予約の確認が取れました。よかった……(;´Д`) 到着時間が遅くなる予定なので、ブックアウトされないよう、念のため伝えておきます。 私: We'll be here around 9 p.m. on that day. (その日は夜9時に着く予定です) フロント: All right. Have a safe journey! (かしこまりました。安全な旅を!) 私: Thank you! (ありがとう!) |
9:20ごろ、パディントン駅にて、日本で買っておいた「 ブリットレイル・パス 」をvalidate(有効化)してもらいます。私たちはいつも、好きな4日間、イギリス国内の鉄道が乗り放題になる、「ブリットレイル・フレキシーパス」を使っています |
窓口: Are you using this from today?(今日から使いますか?) 私: Yes. (はい) 窓口: From the next time, you can fill out the dates yourself. (次回からは、自分で日付を記入してください) 私: OK. Thank you. (はい。ありがとう) ←「ブリットレイル・フレキシーパス」。 2日目からは、使いたい日付を自分で記入していきます。 |
パディントン駅には、「パディントン駅のパディントンベア・ショップ」があります |
鉄道に乗り、お昼ごろエクセターへ到着! |
本日の宿は、Masakoがウェブで調べていて一目ぼれした、ティールーム併設のB&B(Bed & Breakfastの略。民宿のようなもの)。エクセターから数駅の、トップシャムという街にあります。 まずはチェックインして荷物を置くことに。 トップシャムのB&Bは、とても可愛らしい外装&内装で、1階にあるティールームは地元の人で大賑わい! これは期待できそうです |
私: Excuse me, I have a booking tonight.(すみません、今夜予約しています) 店員: Are you Hiromi? Just a moment. Would you like some tea? (ヒロミさん? 少々お待ちください。紅茶はいかが?) 私: Yes, please! (はい、ください!) ウェルカムティーセットを持った店員さんに連れられ、らせん状の階段をのぼって3階の部屋へ。狭くてとても登りづらい……。 スーツケースと格闘している私に、 店員: Take your time! (ゆっくりどうぞ!) 私: Thanks, my suitcase is a little bit heavy… (ありがとう、スーツケースがちょっと重くて……)(>д<;) |
ようやく部屋に着き、ドアを開けた瞬間、 素敵〜〜〜〜〜!!! 思わず歓喜の声をあげてしまいましたw |
細部までこだわりの感じられる、広くて可愛いお部屋。あひるがモチーフなのか、あひるグッズがたくさんあります☆ |
ウェルカムティーでひと息ついたら、さっそく1階のティールームへ。地元で人気のティールームで、しかもお昼時なので、かなり混雑しているようです。店員: How many people? (何名様ですか?) 私: Two. (2人です) 店員: Just a moment. I'll have a look. (少々お待ちください。見てきます) Please be seated until I call you. (お呼びするまでお座りください) |
ようやく窓際の席に通してもらうと、
オーナーのHeatherさん自ら注文を取りにきてくれました。クリームティーとキッシュを注文すると、 Heather: What flavor of jam would you like? (ジャムの味は何がいいですか?) 私: What do you have? (何がありますか?) Heather: Well…, just a moment, please. (ええと……ちょっと待ってね) たくさんのジャムの種類が書かれた黒板を抱えて戻ってきたHeatherさん。 私: Wow, there're so many! (うわぁ、たくさんありますね!) Heather: That's why I can't remember. (だから覚えられないのよ) Heatherさんの手づくりなのにw おいしそうなのばかりでしたが、大好きなアプリコットジャムをチョイスしました☆ |
じゃーん! 来ました!!待望のクリームティー(5.6ポンド)と…… |
ハムとトマトのキッシュランチ(5.8ポンド、)!キッシュランチは、お野菜たっぷりで大満足。どっしり食べ応えがあります(*^ω^*) |
スコーンはざっくりとしていて食べ応えがあり、私たちの大好きなタイプの生地でした。そしてさすがデヴォン州、クリーミーでおいしいクロテッドクリームがてんこもり! カロリーなんて気にせず使い切ります( ̄ー ̄) Heatherさんの手づくりジャムも絶妙な酸味&甘さ 味もボリュームも大満足のランチを終えて、会計を済ませたら、明日の朝食の場所を確認しておきます。 私: Tomorrow morning, is breakfast served here? (明日の朝は、ここで朝食が出るんですか?) 店員: Yes, here. From 8 a.m. to 9 a.m. (はい、ここです。8時から9時までです) 私: Thank you. (ありがとう) 店員: Have a nice day! (よい一日を!) 明日の朝食が楽しみです★ |
|
今日は鉄道乗り放題の日なので、再び鉄道でエクセターへ。 トップシャムまではローカル線なので、2〜3両編成のこぢんまりした列車です。 |
エクセター最大の見所、「 エクセター大聖堂 」へ。私: One adult, please. (大人一枚ください) レジのおばあさん: Not a student? (学生さんではありませんか?) 私: I'm afraid not. (残念ながら違います) レジのおばあさん: Oh, sorry! (あら、ごめんなさい!) Here's an English guide, and they're in other languages over there, if you like. (英語の案内です。よろしければ、あちらにほかの言語のもありますよ) 私: I prefer English. (英語がいいです) |
こういうときは、絶対日本語のパンフレットをもらわない私(*´∀`)せっかくなので英語漬けになりたいですよね☆ 大聖堂は本当に大きくて、セクションもいくつかに分かれていました。まるで2,3個の大聖堂が合体したような規模! |
ゆっくり時間をかけて、美しいステンドグラスや彫刻などを堪能しました。 |
アーチ型の天井は、世界一の長さだとか! |
地動説ではなく、天動説が信じられていた時代に作られた時計。 |
大聖堂を後にし、エクセ川沿いを散歩することに。
エクセ川は、16世紀に運河交易の中心地として、また、国内最大の運河港として栄えたのだそう。 今でもノスタルジックな趣を残しています。 |
個性豊かなアンティークショップもたくさん☆ |
一方、エクセターには近代的なショッピングモールも共存しています。 スーパーマーケット「 Marks & Spencer 」で日用品を買ったり、可愛い洋服を求めてウィンドウショッピングしたりして、B&Bに帰りました。昼ごはんでお腹いっぱいなので、晩ごはんは今日もスキップ。 明日はバスを乗り継いで、Masakoがネットで見つけたという、小さな街の有名なティールームへ行く予定です。ティールームやポタリー(陶器)、カトラリー(ナイフ・フォークなどの食卓用刃物類)のブランドにくわしくて、センスも良いMasako。 このジャンルに関しては、すべてMasako任せです(*^ω^*) |
Copyright (C) 2007-2012 Romy's English Cafe All Rights Reserved. Since 2007/09/30