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ROMYの海外旅行日記&実録トラベル英会話

2008年10月: イギリス/ハートフィールド・エクセター・ノッティンガム・インヴァネス編

2nd DAY (2日目)
写真 晴れ 2008年10月2日(木)
ホテルの朝ごはん。予想以上にしっかり食べられて大満足!

今日はロンドンから足を伸ばして、『くまのプーさん(Winnie the Pooh)』の故郷、「 ハートフィールド村 」へ行くことに
まずはロンドン地下鉄(Tube)で、ヴィクトリア駅へ向かいます。
写真Tubeの運賃がありえないほど高騰したというウワサを聞いていたので、ちょっと心配していたのですが、普通に切符を買うよりグッとおトクなプリペイド式のICカード「 オイスターカード 」というものができていました!
初めに3ポンドのデポジットが必要ですが、最後の清算で返ってくるそうです。迷わず購入しました。

私: Oyster card, please. (オイスターカードください)
駅員: How much? (いくらですか?)

チャージ式なので、向こうが値段を聞いてきます。デポジットも含めて、とりあえず10ポンド分買うことにしました。
私: Ten pounds, please. (10ポンドで)

ヴィクトリア駅から鉄道で約1時間かけて、「 イースト・グリンステッド 」へ。
切符は片道(single ticket)ではなく、往復(return ticket)を購入しました。
ワンポイント これもイギリス英語。アメリカではそれぞれ one-way ticket, round-trip ticket と言うのが一般的です。
写真 イースト・グリンステッド駅からは、バスでハートフィールド村へ向かいます
バスの切符は、乗車時に運転手さんから直接購入します。

私: A return ticket to Hartfield, please.
(ハートフィールドまでの往復切符を一枚ください)
運転手: ●×@☆#%△? (←聞き取り不能)

相手の言うことが聞き取れないときは、こちらから質問してしまいましょう(^∀^;)

私: Is this bus going to Hartfield?
(このバスはハートフィールドに行きますか?)
運転手: Yes. It's 4 pounds. (はい。4ポンドです)

バスの中から、第一ひつじ(今回の旅で最初のひつじ)を発見!!
←写真を撮るつもりが、「動画モード」になっていましたw
写真20分ほどでハートフィールド村へ着きました!
とてものどかで、絵に描いたように可愛らしい村です
写真ハートフィールド村に着いたら、プーさんグッズの専門店で、無料の地図もあるという「 プー・コーナー 」へ向かいます。
店員のお姉さんが無料の地図を見せながら、「プーの棒投げ橋」までのフットパス(散歩道)を教えてくれました。

地図を手に、片道約40分だという「プーの棒投げ橋」を目指します。 分岐点で一瞬迷い、地図を確認していると、地元の人らしきお兄さん2人が遠くから声をかけてくれました。
写真お兄さん: You guys going to the bridge?
(君たち、 橋へ行くの?)
私: Yes. (はい)
お兄さん: Go up this road and there'll be a footpath sign. (この道をのぼっていけば、フットパスのサインがあるよ)
You can follow the signs from there.
(そこからはサインに従っていけばいい)
私: Thank you very much! (ありがとうございます!)

イギリス旅行ではいつも、こちらから道を尋ねなくても、地元の人に「どうしたの?」と声をかけてもらえることが多いんです。
フレンドリーで親切な国民性なのかもしれませんね。
写真ワンポイント お兄さんの最初の文ですが、ネイティブは文頭の Are を省略することがあります。

道をのぼっていくと、ありました、最初のフットパスサイン!


写真そこからはひたすらサインに従って進んでいきます。

←「プーの橋」と日本語でも書いてあります。
子どもの文字のような手書き感が可愛い(*^ω^*)
本当にのどかな田園風景……(*´∀`)
さすがプーさんの物語が生まれただけのことはあります。

以前に行った、ピーターラビットの生誕地「 ヒルトップ 」や、『嵐が丘』の舞台として有名な「 ハワース 」、シェイクスピアの生誕地「 ストラトフォード・アポン・エイヴォン 」のフットパス(アン・ハサウェイの家までの道)に似ています。

←動画を撮りながら歩いていたら、つまづいてしまいましたw
写真背の高い木々が、壁のようになっているところも!
写真プーさんの橋まであと少しのようです
写真ところどころ、木の柵を押したり、よじ登ったりしながら進んでいきます。
写真途中、馬さんが顔を出してあいさつしてくれました!
思わずパチリ。 写真を撮り終わると、それを見計らったかのように去っていく馬さん。営業みたいですw
写真馬さんと別れてから数分後、「プーさんの棒投げ橋」に着きました!

ロビン少年とプーさんがここで棒投げ遊びをしたのでしょうか。橋には棒投げ遊びのやり方が書いてあります。
橋の一方で枝を投げたら急いで反対側へ行ってのぞき込み、2人の棒のうちどちらが早く流れてくるかを競うのだそうです。
写真まるで用意されていたかのように立派な枝が落ちていたので、棒投げ遊びのまね事をしてみました

「棒投げ橋」の先には、「魔法の場所」や「ルーの砂場」など、まだまだ魅力的なスポットが続いているらしいのですが、これ以上進むと戻りが遅くなりそうだったので、ここで折り返すことに。

「プー・コーナー」へ帰ると、先ほど地図をくれたお姉さんが笑顔で迎えてくれました。
写真 お姉さん: Did you have a nice walk?
(よいお散歩ができました?)
私: Yes, we enjoyed it very much!
(ええ、すごく楽しかったです!)

しばらくおみやげ選びを楽しんだ後は、「プー・コーナー」の奥にあるティールームへ。
「プーさんのクリームティー(紅茶とスコーンのセット)」を注文しました。
写真Masakoとのおしゃべりに没頭し、すっかり日が暮れてしまったので、そろそろロンドンへ戻ります。

私: Can we pay separately?
(別々に支払いできますか?)
店員: Sure. (いいですよ)
私: Do you take VISA? (VISAは使えます?)
店員: Yes. Could you enter the pin? 
(はい。暗証番号を入力していただけますか?)

レジのおばさんはカード決済に慣れていないらしく、だんなさんらしき人に聞きながら一生懸命処理してくれましたw
写真おみやげに「プーさんはちみつ」を5つ買ったので、小分け用の小さな袋をもらいます。

私: Could you give me smaller bags for each?
(それぞれに、小さな袋をいただけますか?)
店員: Sure. (いいですよ)

ワンポイント おみやげを買うときは、ぜひ個数分の袋をもらいましょう★
写真クリームティーでお腹がいっぱいになってしまったので、今日の晩ごはんはスキップすることに。
帰りにスーパーマーケット「 Sainsbury's 」に寄り、ジュースとミネラルウォーターだけ買って岐路に着きました。
写真夜はそれぞれ日記を書くのが日課の私たちw

明日はいよいよロンドンを出て、イングランド南部・デヴォン州の州都、「 エクセター 」へ向かいます
写真 マメ知識。
←イギリスのコンセントは、横にあるスイッチをオンにしないと動作しません。
スイッチを入れ忘れたまま、いつまでもライトのつかない充電器を前に、「変圧器も必要なのかな…!?」と立ち尽くしてしまいました(^ω^;)
最近のデジカメや携帯の充電器は、海外のコンセントに対応(100〜240V)のものが多いです(変圧器要らず)。
便利になりましたね〜
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