海外旅行に必要な英会話をご紹介!

ROMYの海外旅行日記&実録トラベル英会話

2008年10月: イギリス/ハートフィールド・エクセター・ノッティンガム・インヴァネス編

11th DAY (11日目)
写真雨 2008年10月11日(土)
今日はいよいよロンドンに戻る日。

おしゃれでステキなB&B……
写真そしておいしいイングリッシュ・ブレクファストともお別れです。
写真オーナーのRobertさんが、飼い猫Spikyくんを紹介してくれました(ツンツンした髪の毛から命名したのだそう)*

チェックアウト時に、Everything was perfect. We really enjoyed the stay here. (すべてがカンペキでした。ホントに楽しかったです)と伝え、ゲストブックにも名前とメッセージを書いて、とても和やかな雰囲気に(*´∀`)q

そんな中、とても言いづらいけれど……

マグカップの件を謝らなければなりません。
Masako: (割れたカップを差し出しながら)I'm sorry...... (ごめんなさい……)(((( >_<)ノ□

ドキドキしながら反応を待つと、、、

Robert: Hahaha! (カップを受け取って)That's OK!
私: Don't we have to pay for it? (弁償しなくていいのでしょうか?)
Robert: No, it's only 50 pence. (いや、たったの50ペンス(約90円)だから)
私たち: Thank you!! (ありがとう!!)

肩の荷が下りました!
シンプルながらしっかりした作りのカップだったので、実はめちゃくちゃ高かったらどうしよう、とビビっていたのです(^ω^;)
イギリスには、「100円ショップ」ならぬ「50pショップ」があるのかもしれませんねw

Robert: Shall I give you a lift to the station? (クルマで駅まで送ろうか?)
私: Thank you, but we'd like to go shopping around here. We can walk.
(ありがとう、でもこの辺でショッピングしたいので、歩けます)
Robert: How about dropping you off near the station? You can go shopping after that.
(じゃあ、駅のそばで降ろそうか? そのあとショッピングにいけばいいよ)
ワンポイント アメリカ英語では、「クルマに乗せる」は give you a ride と言います。

徒歩だと長〜い階段があり、スーツケースを持って降りるのがキツかったので、とてもうれしい申し出です。
私たち: Thank you!!

クルマの中で、B&Bについていろいろ聞いてみました。

私: How long have you run that B&B? (あのB&Bを経営してどのくらいですか?)
Robert: Ehhh...seven months. (ええと…7ヶ月だね)
私たち: えっ!? Seven months!? (7ヶ月!?)
Robert: Yeah. (そうだよ)
私: You just opened? (オープンしたばかり?)
Robert: Opened in March. (3月にオープンしたんだよ)
私: No wonder everything was very clean and new! (どうりですべてがとてもキレイで新しいわけですね!)
Robert: Thank you. (ありがとう)

音声 この会話の音声を聞く(mp3)

私: Are you enjoying it? (楽しんでいますか?)
Robert: Yes, very much. I meet some people from all over the world.
(うん、とてもね。世界中の人に出会えるからね)
私: Uh-huh. (そうですか)
Robert: You get a couple of ... lots of nice people, the vast majority of them are nice.
(いい人たちがたくさんいて……圧倒的多数がいい人たちなんだ)

音声 この会話の音声を聞く(mp3)

Robertいわく、中でも日本人は特に polite で素晴らしい人ばかりだそうです*
思わず、「私がカップを割ったことで日本人の評価を下げてなければいいけど……」とつぶやくMasako(w)
ほかにも、開業資金はいくらかかったかとか、B&Bをオープンする前はどこに住み、どんなことをしていたかなど、いろいろなお話を伺うことができました(*^ω^*)
写真 スコットランドでは最後のショッピングを終えて、エディンバラ行きの鉄道へ乗り込みます。 車両が短いからかとても混んでいて、荷物を置くところを見つけられません。
すると、またまたイギリス人のおばさんがやってきて、「こっちよ!」と合図してくれたうえに、なんと私たちの荷物を持ち上げ、荷物置き場に乗せてくれました!

私: (おばさんを制止しながら)No no, it's heavy!
(いえいえ、重たいので!)
おばさん: (笑いながら)So is mine.
(私のもよ)

イギリスにはなんて親切な(そしてタフそうな)おばさんが多いのでしょう。本当に助けられてばかりです*

ワンポイント So+V+S で、「Sもそうです」という意味の定番フレーズ。V(動詞)は、相手の文に合わせます。
否定文なら、Neither+V+S。「Sも違います」という意味です。
(例)I like clotted cleam.(クロテッド・クリームが好きです) −So do I.(私もです)
(例)I don't like haggis very much.(ハギスはあまり好きじゃないんです) −Neither do I.(私も(好きじゃない)です)
(例)I can't have another bite.(もう一口も食べられない) −Neither can I.(私も(食べられない))
ようやく席を見つけて落ち着くと、再び長〜い列車の旅に突入。
ロンドンまでは合計約10時間、到着は夜9時を過ぎる予定です。
少し寝ようと思っていたのですが、車窓からの風景に見とれてしまい、全然寝られませんでした(*´∀`)
写真 ←魔女の宅急便に出てきそうな街です!!*
この街ではどんな生活が繰り広げられているのでしょうか。
写真北海かな?*
写真巨大な湖でしょうか? それとも海?*
海沿いにもひつじがいっぱい*
途中、通り雨が降ったあと、大きな虹が出ました*
写真絵に描いたような田園風景……*
ひつじと牛*
写真 人の姿は見えませんが、牛さんたちが駆け足で家に向かっていました。なんか可愛い……(*´∀`)q

それにしても、牛もひつじもかなりほったらかされていて、人(牧場主)の姿を一度も見たことがないのですが、放牧ってこんなものなのでしょうか? まさに放置という感じですw
写真息を呑むほど美しい夕焼け……。
写真←この夜景は、確かニューキャッスルだったと思います。あっという間に夜になってしまいました。
写真列車が大幅遅刻して、エディンバラの乗り継ぎに間に合わず、予定より1時間遅れの到着でしたが、どうにかロンドンに帰ってこられました〜!
写真 ホテルは最初に宿泊したところと同じです。
グレードはわかっていたはずなのですが、やっぱりちょっとガッカリ。しかもダブルベッドでした〜(>д<)人(>д<)
ベッドに横たわりながら、Masakoと今回の旅行の反省会をしました。
いくら車窓からの景色が大好きな私たちでも、今回の旅は無茶だったねとw 移動だけでほぼ丸2日以上使っているので、エリアを絞ればもっと効率的な観光ができたと思います(中部だけとか北部だけとか)。 2人ともひどい風邪を引いてしまったのですが、それも移動疲れかもしれません(^ω^;)

それから、今回はロンドンでのホテル代をケチったのですが、最後の夜くらいロンドンで贅沢してもよかったなぁと思います。
前回、前々回のロンドン滞在時は、よいホテルに泊まり、ミュージカルを見て、おいしいごはんを食べて、ロンドン・アイに乗って……と、“最後の晩餐”をリッチに楽しんだんですよね。やっぱり、最終日が質素だとせつないです。。。

今回の旅行はポンド安だったこともあり、飛行機・鉄道・バスを含むすべての交通費、約2週間分の宿、飲食費、おみやげ代などすべて込みで30万ちょっとで済みました*
節約できたのはうれしいけれど、やっぱりもう少し使ってもよかったかも。 旅行って、さじ加減がむずかしいですね。
次回は「エリアを絞る」+「ロンドンではもう少し贅沢する」というプランで訪れたいなと思います★

さてさて、明日はいよいよ帰国の日。夜のフライトなので、夕方までロンドンでショッピングの予定です。
。* ゚ + 。・゚・。・ヽ(*´∀`)ノ**
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