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ROMYの海外旅行日記&実録トラベル英会話

2008年10月: イギリス/ハートフィールド・エクセター・ノッティンガム・インヴァネス編

10th DAY (10日目)
写真晴れのち雨 2008年10月10日(金)
今日は温かいイングリッシュ・ブレクファストでお目ざめ!
(≧ω≦)*
ポテトのパンケーキが、ほかにはないメニューでおいしかったです。
写真 フルーツもたっぷり!
ランチョンマットや食器はもちろん、シェルのように渦巻いたバターなど、随所にセンスの良さが光る食卓でした*
写真ジャコバイト号のプラットフォームに向かうと長蛇の列ができていて、昨日のおじいさんも来ていました。
写真 ←ちょっとショーン・コネリーに似ていませんか?w

I reserved yesterday's seats, and changed them to today's singles.
(昨日のチケットを予約して、今日の片道に変更したのですが)
というと、すぐに対応してくれました。
私: So when returning, I'll... (では、戻ってくるときに…)
おじいさん: And I just put that, that's the single. (そしてここに「片道」と書いておきます)
私: But I paid, uh, for return... (でも私はその、往復分払ったので…)
おじいさん: Yeah, just ask the guard about that. (車掌にそのことを聞いてください)
And see what she says... (そして彼女がなんというか聞いてみてください)
私: At the Mallaig station? (マレイグ駅で?)
おじいさん: No, on the train. She'll come around on the train. (いいえ、車内で。回ってきますから)
私: OK. (わかりました)
おじいさん: And show her that as well. Yeah, OK. (そして彼女にも見せてください。はい、オーケー)

音声 この会話の音声を聞く(mp3)

ワンポイント イギリス英語では、guard は「列車の車掌」という意味もあるそうです。(by英辞郎)
写真←手書きで座席番号が書かれた、緑色のカードを渡されました。

Seat Number(座席番号)の文字が読めません……(^ω^;)
H2? 1+2?
列車内をうろうろしていると、おばさんに声をかけられました。


おばさん: Do you need any help? (何かお困り?)
私: I can't read this seat number. (この座席番号が読めないんです)

おばさんが「たぶん42ではないか」と言い、3人でさらに後方へ進んだところ、42という座席はありませんでした。
結局「1+2ではないか」という結論に至り、1と2の座席に座ることに。
写真 となりに座っていたおばあちゃんにも話しかけられました。

おばあちゃん: Did you buy tickets today?
(今日チケットを買ったの?)
私: No, I reserved yesterday's seats, but the train was called off, and I changed them to today's tickets.
(いいえ、昨日の座席を予約したのですが、列車がキャンセルされてしまい、今日のチケットに変えたんです)

窓を開けようとしたら、建てつけが悪くて苦戦!
しばらく格闘していたら、さきほどの親切なおばさんが再びやってきて手伝ってくれたのですが……

おばさん: Oh, it's stuck! (あら、つっかかってるわね!)

しばらく一緒にがんばりましたがびくともせず、窓を開けるのは断念しました。
それにしても、本当に親切な、まるで親戚のおばちゃん(あるいは関西のおばちゃん!?)のような方ですw
写真←イギリスでの移動中に欠かせないアイテムがこれ!
☆キットカット・チャンク……病みつき。日本にはないのかな?
☆ウェット・ティッシュ……海外旅行では欠かせません!
変にきれい好きな2人なので、電車に乗ってもテーブルや座席など、こまめに拭いてましたw
さあ、いよいよ列車がシュポシュポいいながら走り始め、カメラ小僧たちがベストショットを捕らえようと、車内をうろうろし始めました!
湖も見えます。
グレンフィナン鉄橋は、雨が降っていたこともあり、残念ながらデジカメに収めることはできませんでした(>д<)
が、雄大な自然のなかを、シュポシュポ音を立てながら進んでいくのは、雰囲気バツグン! まさに「世界の車窓から」みたいでした*
写真 途中、グレンフィナン駅に停車。
乗客が列車の頭部にわいわい集まって写真を撮っています。
写真据え置き型の、鑑賞用機関車もありました☆
タータンチェックのスカートをはいたスタッフの方が、バグパイプを生演奏してくれました*
雄大な景色をバックにバグパイプの音色……いかにもスコットランド!という感じでとてもステキです(≧ω≦)
写真 列車はふたたび走り出し、ついに終点マレイグ駅へ到着しました。
私たちは、人が降りたのを見計らって、コソコソと車両を移動……。
写真 こ、ここはまさしく、ハリー・ポッターたちが乗っていた車両にそっくりではないですか!? *
ホントはこっちに乗りたかったんです〜。
写真ジャコバイト号に別れを告げ……
写真港町マレイグ(Mallaig)へ。
まずは帰りの分のチケットを買っておくことにしました。
値段を聞くと、£9.2。ジャコバイト号で往復するよりも高くてがっくり。

駅員: Would you like to pay separately or together?
(お会計は別ですか、ご一緒ですか?)
私: We'd like to pay separately.
(別でお願いします)
写真 マレイグは絵に描いたような港町で、観光地というほどではないのか、人がまばらでした。
せっかく港町にきたのだからと、フィッシュ・アンド・チップスをシェアして食べることに*

おにいさん: Would you like vinegar or salt?
(ビネガーか塩、どちらがいいですか?)
私: Both, please! (両方で!)

フィッシュ・アンド・チップスを注文する度に聞かれるフレーズ☆


あまり見て回るようなところもなく、時間もそんなになかったので、駅のホームで食べることにしました。
お味は、さすがに白身魚(Haddock/タラ)がおいしい!? ……ような気がしました。
ポテトも相変わらずてんこ盛りで、「1つをシェア」でちょうど良かったです。毎度毎度、途中で飽きてしまう料理ですw
帰りの列車から、グレンフィナン鉄橋の撮影に一瞬成功! 天気の良いときなら、もっと絶景だったことでしょう。
(普通の列車なので、まったく静かですよね)
写真

インヴァネスについたころには、すっかり日が落ちていました。

ライトアップされたインヴァネス城がどこか神秘的で、美しいです *
写真今日買ったおみやげはギネスビール。お酒好きの祖父と友人へ。日本で手に入るものよりおいしいかな!?
そして、さらにスーツケースが重く……(;´∀`)

何事もなく終わるかに見えたこの夜、ひとつアクシデント発生しました。
お部屋のティーセットで紅茶をいただこうと、Masakoがマグカップを洗ってくれていたときに……傾斜している台に載せたカップが一つすべり落ちて、飲み口のところが欠けてしまったのです!

ちょっとしか割れていないから、とりあえず使っちゃおうと紅茶を注いだところ、さらにピシピシっとヒビが伸びて、痛々しい姿に……。明日のチェックアウト時に謝らなくちゃ〜 *と憂うつ顔のMasakoでした。
さあ、このマグカップは一体いくらなのか!?
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